住宅もマンションもカバー工法。

いつもありがとうございます。

この前お正月だったと思いますが、明日からもう3月です。
今日は明石市の高校で工事がありましたで現場に伺いました。
卒業式だったそうで午後2時頃のからの工事になりましたがまだ学生さんも学校に残っていました。
現場で施工状況の写真を撮りたかったのですが女子高生の目が気になり撮影できませんでした。そんな今日はバカヤローの日らしいです。

バカヤローついでですが、カーリング女子に「そだねー」を言わせている何かのイベントを見ましたが、振り方が酷くて気の毒でした。あれはかわいそうでした…。

今週に入り繁忙期のらしさがピークになってきたように感じます。お電話頂く件数や現場の数もかなり増えてきました。
年末や年度末が来ると景気が下向きな事を忘れてしまいそうです。

先日施工させて頂きました玄関ドアのカバー工法です。
有名なハウスメーカーの大昔の仕様ですがスチール枠にフラッシュドアのパターンです。
見た目より厄介でランマの上までのカバー工法になると製作できる最大の寸法を超えていたりランマが室内側の天井に絡んでいたりと問題山積です。
対処方法はいくつかあり施工も出来ますが、今回はドア部分のみ交換となりました。昔の規格でも比較的大きいので枠を入れても十分な開口が確保できます。
ただ枠が外に飛び出た感じに様になりますが使い勝手は格段に向上し防犯性もアップします。

もう一つはマンションドアのカバー工法です。共有部分なので単独の取替が難しい現場もありますがマンションドアのカバー工法も可能です。
今回はカバー工法の中の「シモサコ工法」という技法です。カバー工法の商品をさらに現場で加工するオンリーワンな技法です。
通常のカバー工法と思って現場に行った職人さんは思わずバカヤローと叫んでしまいますね。

ご用命ありがとうございました。
またよろしくお願いいたします。

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