こだわりのカバー工法。

いつもありがとうございます。

今日11月20日は毛皮の日らしいです。「いいファー」の語呂合わせが由来です。

私には縁の無い話でしたがバブルのお姉さんは毛皮が似合ってました。エレガントな女性の象徴ようなファーです。成人式では首元に巻いてますね。
私の身近なファーと言えば少し年上のやんちゃなお兄さんが車高の低いセダンのミラーにぶら下げてました。やんちゃんなお兄さんの必須アイテム。フェイクファーです。
動物の毛と言えばやはりタクシーの運転手さんが時間待ちの時に車体の掃除をしていた鳥の毛の集めたみたいなやつです。昔は車好きのお父様もセダンに積んであったような気がします。
今一番身近な動物の毛と言えばやはりダウンではないでしょうか?右見ても左見てもユ〇クロさんのダウン関連商品を着てらっしゃる方が本当に多く感じます。
以前はユ〇クロと言えばフリースでしたが今はウルトラライトダウンですね。平日、休日関係なしに本当によく見ます。高性能なダウンが買いやすい価格で手に入るのは嬉しい限りです。

人間の切るアウターは数年で非常に進化しておりますが住宅の玄関も非常に進化しております。
断熱性、防犯性、利便性、見た目も当時の物からしたら比べ物にならないくらいの進化です。

今回の現場は片袖親子ランマ付きドアで両方の壁と天井が入隅納まりです。
施工のツボは後付けの外額縁にどの寸法の物を使うのかとどう納めるかです。もちろん内側の額縁も干渉してくるのでポイントです。
それの希望に応えてくれる職人さんのスキルがあってこそで出来る工事です。今回も思った通りに施工してもらえました。
今回はドアの大きさにも袖の大きさにもお客様のこだわりがあり密に打ち合わせさせて頂きました。

カバー工法用のドアで不自然な大きい外額縁が付いている現場をちょくちょく見ます。バブルの肩パットの様にも見えます。
せっかくドアもスマートなデザインになっているので廻りの納まりもスマートに納めれる様に提案させて頂きます。

寒くなり上着がいる季節になりました。
従来の枠に被せるカバー工法のご紹介でした。
ご用命ありがとうございました。
またよろしくお願いいたします。

リクシル リシェント玄関引戸 C83N型
両袖仕様 防犯合わせガラス オータムブラウン

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